こんにちは!生活設計士のなっちです。
仕事が終わって帰宅すると19時過ぎになってしまい、子どもとお風呂に入ってご飯を食べたら一日が終わってしまう。 そんな忙しい日々に追われていませんか。
僕自身、以前は朝8時に出社し、定時の16時45分を過ぎてもなんだかんだ残業してしまい、19時頃まで会社に残っているのが日常でした。
ですが現在は、朝6時00分に出社して14時45分に業務を終了し、15時には自宅に到着している超フレックス勤務を実践しています。
この働き方に変えてから、残業は完全にゼロになりました。 仕事が格段にはかどるようになったこともあり、定時帰りが無理なく継続できています。
今回は、僕が毎朝自らオフィスの電気をつけて始める仕事の進め方、周囲と良好な関係を保ちながら15時に帰宅する工夫、そして15時帰宅後に子どもと全力で遊ぶためのリアルな過ごし方について詳しく解説します。
自らオフィスの電気とエアコンをつける朝6時!無音ゾーンで一人作業を完遂
朝6時に出社すると、オフィスは当然まだ静まり返っていて真っ暗です。
自分で壁のスイッチを押して電気をつけ、エアコンの電源をピッと入れるところから僕の一日が始まります。
誰も来ないこの静かな時間帯は、周囲からの割り込みが完全にゼロの集中ゾーンです。
電話も鳴らず、チャットの通知も飛んでこないため、最も頭を使う企画作成や一人で完結できる主要タスクを怒涛の勢いでババーッと終わらせてしまいます。
一人で集中して作業を進めると驚くほど仕事が捗り、通常なら終日かかるようなメイン業務の8割が朝の2時間で完了してしまいます。
そして、上司の承認が必要な成果物は、上司が出社してすぐに確認できるよう上司のデスクの上にポンと置いておくのが僕の習慣です。
出社時間帯になって同僚や上司が揃い始めたら、今度は人と一緒に進める仕事や確認したいことを一気に聞いて回ります。
朝のうちに自分のタスクを終わらせているからこそ、日中は周りとのコミュニケーションや協働に100%のエネルギーを注ぐことができます。

「僕は15時に帰る」を定着させる!周りに疎まれないための配慮と信頼
14時45分に退勤することに対して、最初は周りの目が気になる方もいるかもしれません。
僕の場合、職場全体に僕は15時に帰るという認識がしっかり定着しているため、15時以降に会議を入れられることは基本的にありません。
先に帰る立場だからこそ、周りから嫌な印象を持たれないよう、日頃の配慮と連絡の速さには人一倍気をつけています。
同僚や社内からの問い合わせには、クライアント対応と同じくらい丁寧かつ爆速で返信することを徹底しています。
あの人は早く帰るけれど仕事が早くて助かるという信頼関係を築いておけば、14時45分に席を立つ時も周囲に嫌な印象を与えません。
日頃の配慮と成果をしっかり出すことで、誰もが気持ちよく働ける環境をつくっています。

15時帰宅後のリアルな時間の使い道|まず1時間ゆっくりして夕飯を準備する
14時45分に退勤して15時頃に自宅へ到着したら、僕がまずやるのは最初の1時間はとにかくゆっくりすることです。
自分の好きなアニメを見たり、漫画を読んだり、ブログを書いたりして、一日の疲れをリセットしつつ自分だけの時間を楽しみます。
そうして気持ちを整えてから、夕飯の調理に取りかかります。
夕飯を作り終える頃、保育園のお迎えに行ってくれた妻が1歳の息子を連れて帰ってきます。
あらかじめ夕飯を作っておくことで、ドアが開いて子どもが帰ってきた瞬間に「おかえり!」と全力で遊べる状態を作ることができます。
離乳食をあげるのも僕と妻で協力しながら、心にゆとりを持って笑顔で過ごせています。
子どもが帰ってきた瞬間から全力で遊べるし、子どもが帰ってくる前に自分の時間を少し持てる。
この順番が非常にうまくいっています。

夜のダラダラスマホが完全消滅!布団に入ってすぐ熟睡できる身体の変化
この働き方に変えてから、夜の睡眠の質が劇的に向上しました。
以前、8時出社で19時頃まで残業していた頃は、夜なかなか寝付けず、遅くまでベッドの中でダラダラとスマホでInstagramや動画を見る無駄な時間を過ごしがちでした。
ですが、朝4時に起きて7km走り、朝6時から集中して働いて14時45分に退勤する生活になってからは、夜21時には自然と強い眠気がやってきて、布団に入った瞬間にぐっすり熟睡できるようになりました。
夜の無駄なスマホ時間が完全になくなり、そのぶんを自分のやりたいことや家族と向き合う時間に100%充てられるようになったことが、一番大きな変化です。

まとめ:時間をずらして自分の人生と家族の時間を取り戻そう
今回のポイントをまとめます。
- 以前は16時45分定時でも19時まで残業していたが、朝6時出社で仕事がはかどり定時帰りが定着
- 朝6時出社は自ら電気とエアコンをつける静けさ。一人作業が爆速で進む
- 上司のデスクに成果物をポンと置いておき、出社後は周囲との協働に集中する
- 「僕は15時に帰る」を周囲に認知してもらい、誰よりも早い返信と成果で信頼を築く
- 15時帰宅後まず1時間はアニメや漫画でゆっくりし、夕飯を作っておくことで子ども帰宅後に即遊べる
- 夜のダラダラスマホ時間が消え、布団に入ってすぐ熟睡できる好循環が生まれる
勤務時間を少し早めるだけで、仕事の生産性も、家族と過ごす時間の充実度もまったく変わります。
まずはできる範囲から時間をシフトして、自分と家族のためのゆとりある生活を手に入れてみてください!

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