こんにちは!生活設計士のなっちです。
毎朝ベッドから起きてワンデーコンタクトレンズを目に装着し、お風呂に入る前に外して捨てる。
この何気ない日常のルーティンに、手間や煩わしさを感じたことはありませんか?
僕自身、長年にわたりワンデーコンタクトレンズとメガネの併用生活を続けてきました。
朝の忙しい時間帯にレンズを装着し、夕方のお風呂前には外して夜はメガネや裸眼で過ごす。
ですが僕はもともとメガネがあまり好きではないため、お風呂上がりは裸眼で過ごすことも多かったのですが、視力が足りず子どもの無邪気な笑顔やくつろぎタイムの画面が見づらいことがストレスでした。
さらに、メガネをかけている状態や目が見えづらい状態だと、不思議と運動やパソコン作業をするモチベーションが下がってしまい、ブログを執筆するのもメガネ姿では気が乗らないことが大きな悩みでした。
こうした日常の地味なストレスや作業意欲への影響を解消するため、眼科クリニックで事前検査を受け、総額23万1,000円(税込)を投じてレーシック手術を受ける決断をしました。
一見すると23万円という出費は大きな買い物に思えるかもしれません。
しかし、生涯にわたって払い続けるワンデーコンタクトレンズの購入費用と、毎日の着脱にかかる手入れ時間を比較すると、十分に元が取れると考えています。
今回は、事前検査で判明した角膜厚や視力データをもとに、なぜ高額なICLではなく23万円のレーシックを選んだのか、その数値検証とROI計算について分かりやすく解説します。
コンタクト着脱の手間とメガネ着用時にやる気が削がれるリアルな悩み
毎日繰り返されるワンデーコンタクトの着脱作業は、慣れてしまえば1日あたり3分程度の手間です。
ですが、毎朝忙しい時間帯に装着し、お風呂前に外すという作業を毎日毎日続けていると、年間を通すとバカにできない時間ロスになります。
また、朝から晩まで長時間コンタクトをつけ続けることは目への負担も大きいため、夕方のお風呂前にはコンタクトを外す生活にしていました。
しかし、ここからが本当の悩みでした。
もともとメガネがあまり好きではないためお風呂上がりは裸眼で過ごすことも多かったのですが、見えないことで地味なストレスが溜まります。
何より、メガネをかけている時や目が見えづらい状態の時って、運動をしようという気持ちが起きにくく、パソコンに向かってブログを書く作業すらやる気が削がれてしまうんですよね。
30代となり子育てに励む中で、夜に子どもとスキンシップをとったり、ブログを執筆したりする時間は非常に大切です。
裸眼でくっきり見えるようになれば、夜の作業や子どもとの時間の快適度が劇的に上がると期待しています。

事前検査の数値データ:角膜厚と近視度数からなぜICLでなくレーシックを選んだのか
視力矯正の手術を検討するにあたり、まずは眼科クリニックにて事前検査を受けました。
検査の結果、僕の目は角膜の厚み(角膜厚)が通常よりもかなり厚いことがデータとして判明しました。
また、ここ何年も視力が悪化せず安定していることも確認でき、今後さらに大きく視力が低下するリスクが低いことも安心材料となりました。
さらに医師からは、角膜に十分な厚みがあるため、もし将来的に少し度がずれることがあっても、もう1回再手術(再照射)ができる余裕があるという説明を受け、非常に納得感がありました。
僕の視力は極度の近視(強度近視)ではなかったため、角膜の削り幅が小さくて済むことも分かっています。
角膜の厚みが足りない人や極度の近視の人は、高額なICL(眼内コンタクトレンズ)しか選択肢がない場合もあります。
ですが、僕の条件であれば角膜の厚みにもゆとりがあり、一番リーズナブルで実績のあるレーシックで十分安全に効果が得られると、医師と相談して決めることができました。
高額なICLに60万円以上を支払わなくても、両眼23万1,000円のレーシックで高い安全性と視力回復が得られることがデータから明確になったため、迷わずレーシックを選択しました。
コンタクト生涯費用vsレーシック23.1万円のROI数理モデル
23万1,000円という費用について、生涯コストを客観的に計算してみると十分に元が取れると考えています。
使用していたのはワンデーコンタクトレンズで、保存液などは不要ですがワンデーだからこそ毎月そこそこの値段がかかります(月額約4,500円/年間約5万4,000円)。
これをこの先20年、30年と生涯使い続ける前提で考えると、コンタクト代だけで60万円から80万円以上の費用がかかります。
さらに、毎朝毎晩の着脱にかかる手入れ時間を、慣れた人でもかかる控えめな数字として「1日3分(年間約18.25時間)」と試算してみます。
1日3分の手入れ時間を自分の時間価値(時給1,500円)として換算すると、年間約2万7,375円分の時間コストとなります。
| 比較項目 | ワンデーコンタクトレンズ(年間) | レーシック手術(初期投資) |
|---|---|---|
| 金銭的コスト | 年間 約54,000円 | 231,000円(一括) |
| 着脱・手入れ時間 | 1日3分(年間 約18.25時間) | 0分(完全ゼロ) |
| 時間価値換算(時給1,500円) | 年間 約27,375円 | 0円 |
| 年間合計コスト | 年間 約81,375円 | 231,000円 |
金銭的なコンタクト代だけで計算しても、231,000円 ÷ 54,000円 = 約4.2年で完全に回収できます。
さらに1日3分の手入れ時間を時給換算した合計コストで計算しても、231,000円 ÷ 81,375円 = 約2.8年となり、3年未満で元が取れる計算です。
大袈裟な数字を使わずに控えめに試算しても、両眼23万1,000円という価格は十分数年で回収できる魅力的な自己投資であると結論づけられます。

子供の頃以来のクリアな視界を取り戻すワクワクと自由な時間
費用対効果の数値面だけでなく、日々のモチベーション向上も大きなメリットです。
朝起きた瞬間から夜寝るまで、メガネもコンタクトもなしでクリアな景色が見える生活。
これは子どもの頃以来ずっと経験していないことなので、昔のクリアな視界を自分の手で取り戻せると思うと本当に楽しみです。
夜、子どもと一緒に寝室に入ったときも、メガネの歪みを気にすることなく子どもの可愛い笑顔をまっすぐ見つめることができます。
メガネをかけていると下がりがちだったパソコン作業やブログ執筆、運動への意欲も、裸眼で快適になることで一気に高まると期待しています。
積もり積もった日常のめんどくささやストレスを手放し、クリアな視界で子どもや家族との時間を楽しめる未来が待ち遠しいです。

まとめ:道具や手作業の負担を手放し人生の快適度を向上させよう
今回のポイントをまとめます。
- コンタクトはお風呂前に外す生活で、メガネ着用時に運動やブログ執筆のやる気が削がれていた
- 視力が長年安定していることと角膜が厚く1回再手術が可能な点が事前検査での安心材料となった
- 1日3分という控えめな着脱時間で試算してもレーシック23.1万円は3年未満で回収可能
- 子どもの頃以来となる裸眼でのクリアな視界を取り戻せるのが何より楽しみ
毎日の買い物や生活の選択において、目先の金額だけで判断するのではなく、生涯かかるコストや削れる時間から逆算して決断することが大切です。
日々の手作業や摩擦をひとつずつ減らし、豊かな時間とクリアな視界を取り戻していきましょう。

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