こんにちは!生活設計士のなっちです。
会社での昼休み、なんとなくスマホをいじってタイムラインを眺めているうちに、気づけば45分の休憩時間が終わっていた……という経験はありませんか。
もちろんダラダラ過ごすのが悪いわけではありませんが、僕自身「なんとなくスマホを眺めて時間を溶かしてしまうのは、一度きりの人生としてすごくもったいないな」と感じるようになりました。
昼休みの時間をただ消費するのではなく、目的を持って自分のための時間にしたい。
そう考えて行き着いたのが、春・秋・冬の季節に実践している「昼休み30分散歩」と「Audible(オーディブル)での音声読書」の習慣です。
今回は、限られた休憩時間を価値ある自分時間に変えるための僕の工夫と、夏場の過ごし方についてご紹介します。
なんとなく過ごす昼休みをやめて自分の時間を作る
僕の勤務先では、昼休みは45分間設定されています。
以前は特になにも考えず、昼食を食べたあともぼんやりスマホを眺めて過ごしていましたが、今では食事を15分ほどでサッと終わらせ、残りの30分間を外の散歩に充てるようにしています。
何気なく過ぎ去ってしまう30分も、目的を持って行動すれば、教養を深めたり身体をリフレッシュさせたりする貴重な自分時間に変わります。
心地よい風を感じながら外を歩くだけで、午前中の疲れがすっきりとリセットされていくのを実感します。
Audibleで教養や物語を楽しみながら歩く30分
散歩中の30分間は、音声読書サービス「Audible(オーディブル)」を聴く時間にしています。
耳を塞がないオープンイヤー型のイヤホンを使い、安全に歩きながらAudibleを2.5倍速で再生するのが僕のスタイルです。
ビジネス書や実用書で新しい知識や教養を得ることもあれば、面白い小説の世界に浸ることもあり、純粋に「自分が楽しいと感じること」に没頭しています。
散歩という軽い運動と大好きな音声読書を組み合わせることで、昼休みの30分間が待ち遠しい楽しみに変わりました。

真夏や雨の日は無理せず仮眠とストレッチで過ごす
春・秋・冬は外に出て気持ちよく散歩ができますが、真夏の暑い季節は無理をして外を歩くことはしません。
暑すぎて熱中症の危険もありますし、汗だくのまま午後の仕事に入るのも現実的ではないからです。
夏場や雨の日は冷房の効いた室内でおとなしく過ごし、デスクで15分ほど目をつぶって仮眠をとるようにしています。
身体のこりをほぐすために座ったままストレッチをしたり、好きな漫画を読んでリラックスするのも大切な過ごし方です。
「夏は室内で仮眠やストレッチ、春秋冬は外で30分散歩」と季節に合わせて柔軟に切り替えることが、無理なく快適に習慣を続けるコツです。
💡 夏場や室内でおすすめ!自分時間を充実させる工夫
外に出られない真夏や雨の日でも、室内で有意義に過ごすおすすめの工夫があります。
- 15分のパワーナップ(デスク仮眠): 机に伏せたり椅子で深く目をつぶって15分ほど休むだけで、脳がリセットされて午後の頭が驚くほどスッキリします。
- 座ったまま肩甲骨ストレッチ: 両手を伸ばしたり肩甲骨をほぐすことで、長時間のデスクワークで固まった上半身の血流を良くします。
- 手首や首筋を冷やす: 洗面所の冷水で手首や首筋を冷やすと、自律神経が刺激されて手軽にリフレッシュできます。

目的を持って時間を使うと一日全体の充実度が上がる
昼休みの後半30分間を「目的を持った自分時間」に変えてから、一日全体の満足度が上がりました。
ただ時間が過ぎるのを待つのではなく、Audibleで本を聴いたり、散歩で身体をほぐしたり、夏場はしっかり身体を休めたりする。
自分の意思で選択して時間を過ごすことで、午後の時間も前向きな気持ちでスタートできるようになります。

まとめ:昼休みの使い方を変えて一度きりの人生の時間を大切にする
昼休みの45分間の使い方を少し工夫するだけで、日々の暮らしに心地よいゆとりが生まれます。
- スマホを眺めてなんとなく時間を溶かすのをやめ、目的を持って過ごす
- 春秋冬は15分で食事を済ませ、残り30分で外に出てAudible(2.5倍速)を聴きながら散歩する
- 夏場や雨の日は無理せずデスクで仮眠をとったり、座ったままストレッチでリフレッシュする
一度きりの人生だからこそ、毎日の小さな時間の使い方を大切にしていきたいと思います。
昼休みをなんとなく過ごしていると感じている方は、ぜひ明日から「自分にとって価値のある30分」を作ってみてください!


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