こんにちは!生活設計士のなっちです。
出先でモバイルバッテリーを取り出したものの、肝心の充電ケーブルを忘れて頭を抱えた経験、一度はありませんか?
毎日の持ち物をコンパクトにし、仕事やブログ執筆の生産性を上げたい我が家において、導入して本当に大正解だったのがAnker Power Bank (10000mAh, 22.5W)です。
通常価格は3,990円(税込)ですが、セールのタイミングを狙って2,990円でお得に購入できました。
一切後悔のない最高の買い物だと実感しています。
ストラップ一体型ケーブルのおかげでコード忘れの心配がなくなり、手元でスマホやMacBookを充電するライフハックまで叶う神ガジェットになりました。
今回は、実際に使い倒して感じたリアルな使い心地と、家の中での便利な活用法についてレビューします!
ケーブル忘れから解放!ストラップ兼用の絶妙なショートケーブルが使いやすい
この製品を買って一番気に入っているポイントは、ストラップ兼用として本体に一体化しているUSB-Cケーブルの使い勝手の良さです。
ケーブル単体を持ち歩く必要がないため、カバンの底でコードがぐちゃぐちゃに絡まったり、「充電器はあるのにケーブルを忘れた」という失敗を防ぐことができます。
また、この一体型USB-Cケーブルは絶妙なショート丈(短め)で作られています。
長すぎるケーブルは手元で邪魔になりますが、短くて取り回しがしやすいため、スマホと重ねて持つ際もスマートに扱えます。
爽やかなブルーの見た目も可愛らしく、愛着が湧いています(※定番のブラックやホワイトも選べます)。
1%刻みで見える液晶ディスプレイ!残量不足の不安が少ない
従来のモバイルバッテリーにありがちだった大雑把な点灯ランプと違い、本体に1%刻みのデジタル表示ディスプレイが搭載されている点も使いやすいポイントです。
数字でハッキリとバッテリー残量が見えるため、あとどれくらい使えるかが一目瞭然で分かります。
10000mAhの十分な容量と22.5Wの急速充電に対応しているため、スマホ約2回のフル充電はもちろん、小型ガジェットへの給電もスムーズです。
使っていて不満に感じる点がほとんどないほど、完成度が高いと感じています。
家では使わないと思いがち?リビングでのスマホ充電やMacBook給電で大活躍
モバイルバッテリーは外で使うものと思われがちですが、実は家の中で使ってもすごく便利です。
スマホの充電が減ってきた時、わざわざ壁際のコンセントや充電スタンドまで歩いて置きに行くのは、地味に面倒な手間に感じていました。
リビングのソファでくつろいでいる時でも、手元にこのモバイルバッテリーがあれば、その場所から動かずにスマホを充電しながら操作できます。
また、MacBook Airで作業する際も、わざわざ重いコンセント用電源アダプタを壁に繋ぎに行かず、このバッテリーからサッと給電しながらノマド作業を行っています。
家の中でも壁のコンセントに縛られずに充電できるスタイルは、想像以上に快適でおすすめです。
まとめ:ケーブルレスで身軽に!家でも外でも快適に充電しよう
今回のまとめです。
- ストラップ兼用のUSB-Cケーブル一体型で、コード忘れや絡まりのストレスを解消
- 短めのショートケーブルが手元で邪魔にならず、扱いやすくて使い勝手が良い
- 1%刻みのデジタル数字でバッテリー残量が一目瞭然になり、残量管理がしやすい
- 外出時だけでなく、リビングでのスマホ充電やMacBook Air給電など家の中でも大活躍
- 通常3,990円(セール時2,990円前後)と手頃で、買っても後悔のない優秀アイテム
コードを持ち歩く手間やコンセントまでの移動を手放して、家でも外でもスマートに充電できる環境を整えていきましょう!

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