こんにちは!生活設計士のなっちです。
「お風呂上がりに大きくて重いバスタオルを使うのが当たり前になっている」
「ドラム式洗濯機の乾燥に時間がかかり、生乾きや乾きムラが気になる」
そう悩んでいませんか?
かつての我が家も、当たり前のように大きなバスタオルを家族分使い、洗濯機の容量を圧迫していました。
しかし、思い切ってバスタオルをすべて手放し、高品質なフェイスタオルへ統一したことで、洗濯と干す・収納の手間が格段に軽くなりました。
特にドラム式洗濯機を使っている家庭にとって、バスタオル卒業は乾燥効率を最大化する最高の選択になります。
今回は、我が家で実践しているバスタオル卒業のメリットと、愛用しているフェイスタオルについてご紹介します!

ドラム式洗濯機をパンパンにしない!乾燥効率が劇的に上がる理由
バスタオルを手放して一番良かったと感じる瞬間は、ドラム式洗濯機の乾燥効率が格段に上がったことです。
大きくて生地が分厚いバスタオルは、洗濯槽の中で大きなスペースを取り、他の衣類の乾燥を邪魔してしまいます。
ドラム式洗濯機の乾燥機能は、衣類を大量に詰め込むよりも少量〜適量で回した方が、風がしっかり行き渡り乾きが圧倒的に早くなります。
バスタオルをなくしてコンパクトなフェイスタオルに変えたことで、洗濯槽がパンパンになることがなくなり、短時間でふんわりと気持ちよく乾くようになりました。
生乾き臭や乾きムラの心配が少なくなったのは、毎日の家事において本当に大きな快適さです。
タオル研究所10枚まとめ買い!色と種類を統一する整頓術
我が家で愛用しているのは、Amazonで高評価を獲得している「タオル研究所」のフェイスタオルです。
10枚セットでまとめ買いし、家中のタオルをすべて同じ種類・同じ色で揃えて統一しています。
タオル研究所のフェイスタオルは、厚みと吸水力がしっかりしているため、お風呂上がりに髪から全身を拭くのもフェイスタオル1枚で十分足ります。
また、すべてのタオルが同じサイズ・同じ色に揃うことで、畳む作業がすごくスムーズになり、洗面所の棚に収納した時も見た目がスッキリ整います。
色移りや枚数管理に頭を悩ませる必要もなくなりました。

畳む作業が一瞬で終わる!髪が長い人は2枚使いが断然おすすめ
バスタオルをやめて感じたもう一つの大きなメリットは、洗濯物を畳む作業が圧倒的に楽になったことです。
大きくて重いバスタオルを広げて折りたたむのは地味にめんどくさい家事ですが、コンパクトなフェイスタオルなら一瞬でサッと畳むことができます。
「でも、髪が長い人はフェイスタオル1枚じゃ足りないのでは?」と思うかもしれません。
僕自身はフェイスタオル1枚で十分拭き取れていますが、もし髪が長くて1枚で足りない場合でもフェイスタオルを2枚使うのがおすすめです。
実は、大きなバスタオル1枚を洗って乾かすよりも、フェイスタオル2枚を洗って乾かす方が、洗濯機の中でのボリュームが小さく、干しやすく、畳むのも格段に楽になります。
洗濯・干す・畳む・収納の手間が軽くなる暮らしのメリット
バスタオルをフェイスタオルに置き換えたことで、日々の暮らしにたくさんの嬉しい変化が生まれました。
- 洗濯物の量がコンパクトになり、1日の洗濯回数が減る
- 省スペースで干せるため、部屋干しでも場所を取らない
- 畳むスピードが早くなり、収納棚が広々と使える
- 旅行や外出時もコンパクトに持ち出せる
「お風呂上がりは大きなバスタオルで拭くもの」という固定観念を少し手放すだけで、毎日の洗濯にかかる時間とストレスを大きく削ることができます。
小さなお子さんがいるご家庭でも、洗う回数や乾燥の待ち時間が減るため、家事のゆとりを作りやすくなります。
まとめ:当たり前を少し手放して毎日の洗濯をラクにしよう
今回のまとめです。
- 分厚いバスタオルをやめることで、ドラム式洗濯機の乾燥容量を圧迫しない
- 少量〜適量で乾燥機を回せるため、乾きが早くなりふんわり仕上がる
- タオル研究所のフェイスタオル10枚セットで統一し、吸水性と収納美を両立
- 洗う・干す・畳む・仕舞うの全ステップがコンパクトになり家事時間が減る
- 当たり前だと思っていたバスタオルを手放すことで、暮らしに余裕が生まれる
毎日の家事をちょっと楽にするヒントとして、まずはタオルの見直しから始めてみてはいかがでしょうか?

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